2014年04月26日

鹿野邸製作(3)車庫(1)

蔵と並行して、鹿野さん家の建物をもう一つつくります。


蔵と同じように作図し
0426-001.jpg

パーツを仮組み。
0426-002.jpg

蔵と違い、今回の建物は四角くないので
0426-003.jpg
仮組みをして、
これでいいのか確認をします。
0426-004.jpg

特に屋根。
0426-007.jpg

四角くない建物に勾配屋根を架けた時に
屋根の形状がどうなるのかなー?
と空想で作図したのですが、
0426-005.jpg
どうやらバッチリです。

ちなみにこの建物、
何だと思います?

っていうかまあタイトルが車庫なので
車庫なんですけどね
0426-008.jpg
ちゃんと農家らしく、
ワゴン車や軽トラが収まるか確認。


それから柱を使って組み上げます。
0426-009.jpg
今回は、車庫の出入口(シャッター)が大きく開口しているので、
中が見えます。

なので、内装も施工する前提で、
内側にもボール紙を施工しました。
パワーボード重ね貼り!みたいな感じです。

梁もわたして補強。
0426-010.jpg

ほら、ちゃんと車も入ります。
0426-011.jpg

内装の仕上げに使うのは、
フローリング補修用のテープ。
0426-012.jpg
あー、これも他の方のブログのパクリですねー
いろいろなサイトを巡回してよかったなあ


これを切り刻んで
0426-013.jpg
「板」みたいにします。

これを壁に貼っていきます。
0426-014.jpg

りゃあ
0426-015.jpg
うーん、
なんか素人が日曜大工で作った小屋、みたいに見えないこともない
もしくは日曜大工の材料売り場に置いてある板みたいにも見えますけども

こんな感じに中が仕上がっていきます
0426-016.jpg

奥の壁には勝手口が。
0426-017.jpg

これを取り付け、梁を固定。
0426-018.jpg


えー、ここまで6時間50分。



時間かかりすぎだろ・・・
いまどき東京から博多までだってもっと早く着いちゃうし・・・

あっでも東京から鳥取までならこんなもんかも!


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posted by 七月年幡 at 16:28| Comment(2) | シーナリー02 美梨村

鹿野邸製作(2)蔵(2)

蔵の続きです。

これは完全に、他の方のブログの真似なんですけども!

紙皿に魔法のチューブから
<木工パテ>を放り出します。
0426-001.jpg
これに水を加えます。

それでグチュグチューってやったやつを
筆で紙工作に塗りつけていきます。
0426-002.jpg
結構雑に。

これは図工2だから雑なんじゃなくて、
雑に塗ったほうがいいから雑に塗ってるんだからねっっ!
か、勘違いしないでよね!
0426-003.jpg

もともと工作用紙の裏側のボール紙なのでザラザラしてるのですが、
そこへ塗りたくっていきます。
0426-004.jpg

だいぶ塗れてきました。
0426-005.jpg
へっへっへ、こいつもう塗れ塗れじゃねーか

0426-006.jpg
ああ、すっかり塗れてやがる


というわけでここまで20分。

このあと乾かします。



48時間経過。




したものに、白く塗装したらこうなります
0426-007.jpg



なんかこう、
0426-008.jpg
白壁ぽくなってる?

白壁っぽくなってますかねぇ?
0426-009.jpg


0426-010.jpg

0426-011.jpg

蔵っぽくなってきたかな!

蔵だと言われると、ああ、蔵だね、
といえる程度には蔵っぽくなってきたかな!!



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posted by 七月年幡 at 16:07| Comment(0) | シーナリー02 美梨村

2014年04月25日

鹿野邸製作(1)蔵(1)

年度切り替えの多忙で更新が滞っていました!
でも製作も滞っていたので、遅延が拡大したということはありません!
だいじょうぶです!


さて、まだレールのプランや地形のプランも固まらないまま、
今回の作品の中の1つのお家の製作に入ります。

要するにこの家が今回の作品の核の1つであり、
これがちゃんとできて、大きさなんかがはっきり見えないと、
他の部分がきめられないよー

ということです。


ベースとなる土地の広さの目安はこれです。
nasi0408-018.jpg

お屋敷の配置はこんなイメージかなー
0425-001.jpg


あ、言い忘れましたが、
このお屋敷の名前は「鹿野邸」と命名しました。

言うまでもなく
蕎麦とか温泉とかお城跡とか山中鹿之助の墓とかウマモナドで
超絶有名な鳥取県旧鹿野町からの命名です。


鹿野邸は美梨村の分限者でして、立派なお屋敷で目立っています。
それに相応しい邸宅にしたいなあ。

まずは、とにかくモノは試し、
自分の実力がよくわからないまま、手頃そうに思える蔵から作りたいと思います。
思いました。

小学校の頃使ったような紙切れを用意して
0425-002.jpg

紙切れに作図し
0425-003.jpg

切り出します。
0425-004.jpg

ここで問題発生(早い)!


まず、作図するにあたってですね、製図誤差が出ます。
「製図誤差」っていう言葉の響きがもう図工2ですね。

もちろん定規を使っているんですけどもね、
CADで製図するわけじゃないんで、
垂直な線で0.1〜0.3ミリぐらい、
斜めの線の場合、0.1〜0.5ミリぐらいの誤差が出ます。

さらに、この線に従ってカッターで切り出すんですが、
施工誤差が出ます。

線から0.何ミリかずれたり、
あと紙の厚さが1ミリ弱あるんですが、紙の表と裏でもズレが出ます。
つまり、断面が斜めになっちゃってる。

0.5ミリと言えど、1/150スケールですから、
実寸にして7センチ5ミリ、ちょっとした鉄骨1本分ぐらいの誤差です。







まあいいや。





ということで、「目的達成のためには必要な犠牲」と割り切ることにしましょう。


切った紙切れを、1ミリ角の木材で補強します。
0425-005.jpg


あ、間違えた
仕上がり考えたらオモテウラ逆でした!

こうです
0425-006.jpg


これをボンドでちょちょいのチョイです。
0425-007.jpg

パネル住宅みたいですね。
みたいっっていうかそのものですけども。
0425-008.jpg


柱・梁どうしの接合部は、柱をこんなふうに加工します。
0425-009.jpg
いやこれもう、人生で施工した最も微細な作業じゃないかと思いますね
証人がいればギネスに申請できちゃうレベルで。

そんなこんなで
0425-010.jpg

四方が完成。
0425-011.jpg


画像ファイルの情報によると、
製図からここまで1時間30分を要しています。
案外早い?かも・・・


ちゃんと屋根の頂部には補強の梁をわたしました。
0425-012.jpg


それから、小窓を設け、小窓にも雨除けを。
0425-013.jpg

下から覗くとこんな感じ。
0425-014.jpg

上から見るとこんな感じです。
0425-015.jpg

あとで気づいたんですがこの小窓、
「雨除け」の屋根がじゃまになって、室内側から外が見えません。
これはうっかりした!
のですが、気にしないことにしました。

外から光が入らないから真っ暗じゃん!
蔵だけに

ププ


ってことで。


まあ、気にせず屋根をかけます。
0425-016.jpg

明らかに完成後は見えないと思うんですが、
屋根の下にはなにかディテール的ななにかが。
0425-017.jpg

そのほか、飾り的な装飾をディテールしていきます。
0425-018.jpg

0425-019.jpg


ここまで
0425-020.jpg
2時間20分ほど。



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posted by 七月年幡 at 15:48| Comment(0) | シーナリー02 美梨村

2014年04月08日

美梨口・プランニング2

さて、なんとなくイメージを決めたところで

発泡スチロールを積み上げます。
nasi0408-008.jpg

なんかこう、
この時点ではっきり目に見えてくるんですが、

040714.jpg
この絵だと、「高低差に伴う斜面」を全然考慮に入れてないんですよねー


なので、実際にはもっといろいろ窮屈です。

トンネルも考えてみました
nasi0408-004.jpg
ま、後々になってわかるのですが、
トンネルも初めてなので、
結果から言うと失敗しました!


なんとなくスペースがあるからカーブを作ってみるんだけど
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うーん
nasi0408-019.jpg
道路、道路の橋、踏切、線路の橋、あたりがおさまりが苦しそう・・・



建物が実際にどんな感じにおさまるのかも
いろいろみてみます。
nasi0408-010.jpg

nasi0408-013.jpg

nasi0408-015.jpg
この建物に関しては、だいたいこんなイメージの配置、
というのがあるので、
大雑把なボリュームを把握し、

敷地を定め、
nasi0408-016.jpg

この中で考えることにしました。
nasi0408-018.jpg


プランで悩むところは

(1)なんとなく適当にレールを引いてるだけで、
   発展性とか全く考えてないけど大丈夫なのこれ?

(2)なんかカーブで川渡ってるけど、橋どうすんのこれ?

(3)なんか道路橋と踏切がどうみても連続してるんだけど
   どうなるのこれ?

(4)駅ちっさ!

(5)川の岸の斜面も考慮にいれようぜ

(6)川の水面から橋までの高さ、かっこよくしたいんだけど

…。

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posted by 七月年幡 at 15:03| Comment(0) | シーナリー02 美梨村

2014年04月07日

美梨口・プランニング

さて、
「手習い第2作・美梨口」のために私が用意したのは
600×400の平面空間です。
040701.jpg
平面で空間っつうのはおかしいか。


なぜこの寸法なのかというと、
カットせずに手軽に買える板の寸法で一番大きかったのがこれだから、
ってだけで、大した理由はないです。
要はたまたまです。

前回書いたように、これでも前回の4倍!

すっごく広がったようにも思えますし、

こうすると
040702.jpg
ちょっと一回りひろがっただけ、
という感じもします。

私はここから、プラン決定まで1ヶ月ぐらい悩むわけですが、
しかしこのサイズ、
畳と比べるとこんなもん
040703.jpg
でしかないんですよねー

よく、1800*900のレイアウトとか作っている方を拝見しますが、
スゲーと思います。

えーと、今回のやつの、さらに6〜7倍?

ムリムリ

完成に何年コースになっちゃいます><



さて、プランがかたまらないまま
作業に入ってしまいます。
まずは土台作り。

バーン
040704.jpg

バーン
040705.jpg

と縦横に足を打ち付けただけで
040706.jpg
既にミリ単位の誤差。
これが図工2の底力だ!

できあがった(?)板の上に紙を敷きます。
040707.jpg
敷くっつったって
A4の紙をつなげただけなので、
040708.jpg
ちょっと寸足らずです。

でも気にしない!図工2だから!


ここにフンフンフフンと適当に並べてみます。
040709.jpg

今回のテーマは
・川
・高低差
・橋
・建物
なので、こんな感じかなあ

040710.jpg



頭の上や紙の上で考えていた間は、
040711.jpg
おいおい600*400ってすごい広いんだけど
どうするんだ?

って思ったんですが、実際に置いてみるとそうでもないです。
レールとかちょっぴりしか置けないし、
川や橋を置くことを考えると、駅とかムリ、全然ムリ

せいぜい汽車1両分のホームだけちょっと置くとか
そんなレベル。駅じゃなくて「乗り降り場」。

これも結局、
実際に走らせると5秒ぐらいで通り過ぎちゃいそうなぐらいしか
線路は引けないです。

それでも川の勾配を検討してみたり
040712.jpg

道路まわりの細かいレイアウトを検討してみたり
040713.jpg


こんな感じ
040714.jpg

右上の空白地帯が「駅」になるだろうところなんですが
どうなるのかよくわかりません!

わからない理由は、駅の寸法がわからない!



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タグ:計画 美梨村
posted by 七月年幡 at 16:10| Comment(0) | シーナリー02 美梨村