2014年05月15日

美梨川橋梁(2)

さて、橋を切ったり塗ったりしている間に、
実は別のものも貼ったり塗ったりしてました!

これです!
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そう、柱脚
なんか「橋桁」と「柱脚」をごっちゃにしていたけど、
これは柱脚なんですねー

これもまあTOMIXの市販品そのまんまですが、
いちおう上をふさいで、
それから本体もちょっとおもちゃっぽかったので
レンガっぽく塗ってみます


北海道には煉瓦の建物が今でもガンガン現役で
江別とか今でもガンガン煉瓦焼いてて
今どき煉瓦なんかどうすんの?って思いますけども
とにかく北海道民は煉瓦は見慣れているのですよ

なので煉瓦色だってチョチョイのチョイです
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ほら塗った
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そういうつもりで見ればバレバレですが
煉瓦と煉瓦の間のモルタル部分は、
橋で余った二十世紀梨色を塗ってあります
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いじる前と後
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さて、こうしてできた煉瓦の柱脚を川の中に置き!
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橋を設置して汽車を走らせる!
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うわ・・・!
川面からの距離低すぎ・・・!?


これ絶対、水面作ったら
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水面スレスレになっちゃいますよねえ


ちょっと台風で大雨降ったら鉄橋が水没するやつだ
ほら四国とかによくある 沈下橋

そういう設計だよこれじゃ


というわけで、少し水面からの高さを確保することにしました

こうかな〜?
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それともこうかな〜?
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うーん、「絵的」にはこのぐらい無いと、
なんかこう、田舎の橋って感じしないんですけど・・・
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しかしこれだと線路が高すぎて、
レイアウト全体の線路を嵩上げして、土手上を走るようにしないとダメです

でもそうすると、踏切がまた出来なくなっちゃう!
どうする!?


ということで考えたのがこれ
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高さは確保できなくても、
柱脚を細っこくすることで
スマートに見えて
高さがあるように感じられるべさ作戦
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切断面をヤスリde奈良市、
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フタをして
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幅は2/3くらいになりました
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これで勝てる!
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↓ここを押すと捗るらしい。

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posted by 七月年幡 at 11:08| Comment(0) | シーナリー02 美梨村
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