2014年05月15日

美梨川橋梁(1)

いろいろと並行して作業をしています。
ノープランだからです。

いろいろ並行して作業しながら、このあとどうしようかと思案です。

さて今回は 全体像の下の方に見えている
0515-000.jpg

この橋です
0515-002.jpg

「橋」はいままで作ったことがない要素なので
(だいたいの要素は作ったことがないのですが)
どうするのかよくわかりません!


ひとまず、仮レイアウトで並べた時点では
0515-006.jpg
こんなふうに、市販のTOMIXの橋をそのままおいたので、
美梨川の川幅と全然あってないので、
ひとまず発泡スチロールを切り欠いて無理やり納めています。


が、やっぱりこれだと変だと思ったので、
まずは川幅に合わせないといけません。

って、どうするんだろう???

ということでとりあえずなんか切ってみました
0515-010.jpg

橋のプラスチック部分を切っても
0515-011.jpg
レールは繋がったままなので
つるーーーっと気持ちよくパーツが抜けます
これは気持ちいい 

ただ、切り終わったこの絵を見ると
0515-012.jpg
もう後には戻れない気持ちで胸が高鳴ります


元の色がいかにもプラッチックって感じのおもちゃみたいな色だったので
ちょっと思う所あって
0515-015.jpg
焦げ茶色に塗りました。


写真にするとあっという間ですけど、
「うーん これどうしようかなー」
とか考えている時間込みで、
今回の一番最初の写真から、ここまで4日ほど経過しています。

考えなしにやってるのと
判断の根拠となる経験がないので
どうしていいかわかんねー と呆然とする時間帯が増えてきました



それはさておき


こげ茶色がじゅうぶんに乾いたら本塗装に入ります

美梨川(つなし川)が流れる美梨村(つなし村)は
鳥取県にあり、鳥取を代表する梨の産地です。

梨にもいろいろありますが、
大別すると緑色の「青梨」と茶色の「赤梨」がありまして、
私は青梨の二十世紀が大好きです。ええ。
毎年、鳥取から箱で2,3箱お取り寄せするレベル。
とっとり農協のみなさん今年もよろしくお願いします


そんなわけで、美梨川橋梁は二十世紀梨色で塗ることにします。


全体が完成すると、おそらく大部分が野山とかになり、
数少ない人工物ということになるので、
多少ビビッドな色にしておきたいし、
「昔の風景」じゃなくて「今の風景」なので
ど田舎だってビビッドな色はあるのです

というわけで二十世紀梨色を調合。
0515-017.jpg

ちょっとだけ塗ってみる
0515-018.jpg
うわ

この後戻りできない感


やあ
0515-019.jpg

反対側もやあ
0515-020.jpg
レールが持ち手になってちょうどいいです


塗れました
0515-021.jpg


さて、ここからさらにウェザリング?ぽい何かをしようと思います
正直、よくわかりませんが、
ベタッときれいな塗装のままよりは「本物っぽくなるなにか」のはずなんですが・・・


やあ
0515-026.jpg
あ、これダメなやつだ

×「実感ぽく」
○「ただ塗るのがヘタなだけ」

こうなるパターンです
図工2にありがちな「うまく塗れないよー」系のあれ。

0515-027.jpg

<きれいな塗装が長年の風雨でヨゴレたり塗装がかすれてきている>
<あまつさえ、塗装の下地の防錆塗料まで見えてきちゃっている>

って感じにですねえ、えー、えーと
0515-028.jpg



0515-019.jpg

なんか全然塗ってないとこを発見しちゃった
0515-030.jpg

上から見た図
0515-031.jpg

あー
これ切る前は、なんかバラせるんじゃないかとおもってたら
プラッチック一体成型でした、って感じで
枕木と鉄橋の鉄、さらには内部の補強フレームが一体物だったんですよねえ

なので/\/\/\/\/\/\状のフレームが
完全に未塗装

これダメじゃね?
0515-033.jpg


というわけでダメ元で置いてみた
0515-034.jpg

あ、こう見るとそんなに悪くない
どうせ裏側から見えないし
枕木の影ができるので塗装のアラがよくわかんない感じで
自然の光(蛍光灯です)マジック!

こうして
0515-035.jpg

こうすると
0515-036.jpg

あれあれ?なんか有りじゃね?



↓ここを押すと捗るらしい。

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タグ: 美梨口
posted by 七月年幡 at 10:54| Comment(0) | シーナリー02 美梨村
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